足の外科外来のご案内

◆  担当医師

田中 博史

坂井 達弥

 

◆足の外科外来

足の外科とは、足首から足のゆびまでの様々な問題(変形や痛みなど)をお持ちの患者様を保存治療(リハビリ、装具、薬物療法)や手術で治療する整形外科です。耳馴れない診療科ですが、日本人の生活様式の変化に伴って足の疾患は増加し、足の痛みで悩まれている患者さんは数多くおられます。

しかし、病院に行かずに我慢して、どうすることもできなくなってから受診される場合や、どこに受診したらいいかわからないでいる場合、一度病院を受診してみたが、よくわからないと言われて困っている場合があります。早期であれば手術などせずに保存治療が著効する場合も多くありますので、足部・足関節の疾患にお悩みの方は一度御相談ください。

 

◆外来診療日

毎週火曜日、水曜日、金曜日 8:30〜11:30

◆予約方法

出張等で不在のことがありますので月~金(祝祭日除く)の14時から17時30分までにお電話でご確認下さい。

電話番号 0952−28−5311(代表)

交換手に「足の外科外来希望」とお伝え下さい。

「整形外科外来担当」まで電話をおつなぎいたします。

◆診療内容

対象となる疾患は、変形性足関節症、後脛骨筋機能不全症、足底腱膜炎、強剛母趾などの変性疾患、外反母趾などの足部変形、足部・足関節周囲骨折などの外傷、足関節捻挫、足関節靭帯損傷、アキレス腱断裂、アキレス腱障害、種子骨障害、腓骨筋腱脱臼などのスポーツ障害などの治療を行っています。

◆治療について

リハビリテーションや装具療法(靴やインソール、サポーターなど)による保存療法と手術療法のどちらも等しく重要です。手術療法はリハビリテーションを行うことができない足に対する前段階の治療と考え、術後のリハビリテーションは特に重要です。年齢や性別に加え、活動度や生活習慣、職業、スポーツなどを考慮して、患者さまの生活の質を向上させるために最も適切な治療法を選択することが重要と考え、患者様とよく話し合い、様々な治療の組合せを提案しながら、丁寧な診療を心がけております。

手術療法は、治療期間の短縮(早期退院、早期社会復帰、スポーツ復帰)や術後の疼痛の軽減を目指し、関節鏡を用いるなど症例に応じて低侵襲な手術を行っております。靭帯損傷や骨折などの外傷やスポーツ障害に対する手術治療をはじめ、関節固定術や外反母趾矯正術など様々な手術を行っております。

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