脳神経内科

対象疾患

パーキンソン病/てんかん/片頭痛/脳血管障害(主に脳梗塞)/多発性硬化症/筋萎縮性側索硬化症/脊髄小脳変性症/髄膜炎・脳炎/重症筋無力症/顔面神経麻痺/ギラン・バレー症候群/など

対象症状

歩行障害/手足のふるえ・脱力・硬直感・しびれ/けいれん発作/気を失った(失神)/頭痛/感覚障害/めまい/ふらつき/記憶力の低下/ものが二重にみえる(複視)/嚥下困難/言葉のもつれ/など

外来担当医案内

受付時間

午 前:8:30 ~ 11:30

※急な学会出張等で休診の場合がありますので、事前にお電話でご確認ください。

外来担当医一覧

午前 診察室
南 里 南 里 南 里 南 里
午後 診察室
1 南 里(物忘れ外来)

南里 悠介(なんり ゆうすけ)

南里

リハビリテーション科専門医

神経内科専門医

脳卒中専門医

内科認定医

医学博士

<専門分野>

リハビリテーション科・脳卒中・神経内科

 

4月より勤務させていただきます、南里と申します。これまで佐賀大学医学部附属病院にて多くの方々から学ばせていただいたことを、地域連携、特に脳卒中リハビリテーションにおける地域連携を中心に尽力して参りたいと思っています。多職種でのチーム医療においては、計画性、ならびに相手に対する共感や敬意、感謝の心を大事にして取り組んで参ります。大学ではロボットリハビリテーションに関する臨床研究にも従事させていただきました。これからは多くのみなさまとの出会いを通じ、俳句や音楽、絵画や陶芸など芸術を用いたリハビリテーション、機能改善にも取り組んで行きたいと思っていますし、佐賀さくらマラソンもまたがんばります。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

主な検査内容

●MRI
頭蓋内および脊髄の細部の病変の検出に有用です。
●MRA
MRI装置で頚部および頭蓋内の主要血管の比較的大きな病変が検出できます。
●CT
頭蓋内病変の検出に有用な検査です。特に、急性期の出血性病変の検出に有用です。 病変を描出するために、造影剤を注射することもあります。
●脳波
大脳の活動電位を記録することで、各種てんかん発作の診断、意識障害の患者さんの診断に有用な検査です。
●髄液(腰椎穿刺)
腰椎のレベルで脊髄腔を満たしている液(髄液)を採取し、脳脊髄の出血性病変や感染・炎症性病変などの診断に有用な検査です。
 

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