先輩ナースからのメッセージ

 

 先輩ナース

 SONY DSC 私は、卒後2年目から手術室で勤務しています。学生時代には経験できなかった場所で、優しい先輩方の指導を受けながら頑張っています。消化器外科・整形外科の手術を中心に、器械出しや外回りとして複雑な手術も携わるようになりました。当部署では、全スタッフで声を掛け合って毎日笑顔でいきいき働いています。皆さんも一緒に佐賀中部病院で頑張りましょう。 http://kangoka-tsushin.seesaa.net

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 入職して1年が過ぎ、病院で看護師としての経験がなく不安でしたが、プリセプターの先輩看護師から退院支援など適切にわかりやすく指導していただき、PNS導入により相談しやすい環境が整い、自信を持って仕事することができています。院内・院外研修へ参加できる環境が整っており、自己研鑽の推奨がされ安全で質の高い看護を目指し、働きやすい環境が整っていると感じています。  SONY DSC  

実地指導者と新人看護師

 SONY DSC プリセプターとしての経験看護師となり4年目が経ち、自分が教えられる事があるか不安でした。そんな中で病棟の先輩から新人さんは病棟全体で育てていくからプリセプターは精神的な支えや1番の相談相手になってくれたらいいと言われ、ホッとしました。実際指導して自分が1年目の頃を思い返し、色々なことを考え直すことができ良い経験になりました。これからも一緒に成長できたらと思っています。  あ
入職当初は病棟の慌ただしさと行われる医療処置等に対して不安と緊張の連続でした。病棟スタッフの方々が優しく、丁寧な指導の下に少しずつ業務にも慣れてきました。まだまだ、医療知識や看護技術等が未熟であり、日々勉強の毎日です。また、新人研修も充実しており、専門知識を深める機会となりました。  SONY DSC  
 fukatani 新人看護職員のみでなく、実地指導者も数か月おきの研修があり、指導についての振り返りや、実地指導者同士思いを共有することができました。また今回二度目の実地指導者をさせてもらい、自分の今までの看護を振り返る機会となりました。新人看護職員ができることが増えて笑顔をみられるのは、師長をはじめスタッフが一丸となって新人看護職員を育てるという環境のおかげだと思っています。  
4階病棟は混合内科病棟であるため、疾患や治療、看護について学ぶ範囲も広く、内容も深く求められるため、大変ですがとても勉強になります。また、PNSの看護体制の中で自分ひとりでは解決出来ないことは先輩に相談することの重要さも学ぶことが出来ます。患者さんにより安全な看護が提供できるようにこれからも努力していきたいと思います。  SONY DSC  
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