看護部門

総看護師長挨拶

 
 SONY DSC  看護理念

私たちは「看護によって選ばれる病院」を目指します

 

基本方針

1.患者さんを中心とした医療チームの一員として、看護の役割を果たします

2.安全で信頼できる看護を提供するため、自己研鑚に努めます

3.地域の人々に対し、人権を尊重し親切・丁寧な対応をします

 
 

昭和21年に開院した佐賀社会保険病院は、通称「社保」の呼び名で、地域の方々にご利用いただいてまいりましたが、平成26年4月1日、独立行政法人 地域医療機能推進機構 佐賀中部病院 として新しく生まれ変わりました。

佐賀中部病院では、地域医療機能推進機構の名が示すとおり、「地域医療、地域包括ケアの要」という非常に大きなミッションを背負っています。看護職員も病院がそのミッションを果たせるよう、努力して参りたいと思っております。

病床数は160床で、高度先進医療や救命救急医療を担っている病院ではありませんが、年間手術件数約1,500件、三次医療機関からも専門的治療のための紹介もあり、急性期から亜急性期までの幅広い医療を提供しています。これに対応するため看護職員はさまざまな病期にある患者さんへの看護実践が求められます。このため、今後もさらに、看護職員の教育にも力を入れたいと考えています。しかし、決して受け身の教育体制ではなく、自分自身を高める意欲のある人にとってはチャンスとなっていくと思います。そして、役割に応じた判断ができる看護職員になって欲しいと考えています。

また、「組織は人なり」と言います。職員は財産として、新しく仲間になった人たちを大切にすること。特に、新卒者の能力開発は雇用者側の責任と受け止め、委員会を設け研修を展開しています。職員が志半ばで退職しなければならない状況を少しでも少なくし、働き続けることができる病院を目指したいと思っております。

安全な医療に加え「親切に」「丁寧に」をいつも心がけ、「看護の視点」に立ち、チーム医療を提供したいと考えています。

 
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