病院紹介

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所在地 〒849-8522 佐賀県佐賀市兵庫南3-8-1
JR佐賀駅より車で7分
TEL:0952-28-5311 FAX:0952-29-4009
一般病床160床
診療科 内科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/神経内科/外科/
整形外科/婦人科/眼科/リハビリテーション科/麻酔科/放射線科
院 長 浅見 昭彦
副院長 清松 和光、河島 通博
医 師 常勤医師29名
看護師約160名
附属施設 健康管理センター
介護老人保健施設
各種学会の資格認定を受けた医師がいます。
(社)日本内科学会
(社)日本呼吸器学会
(社)日本循環器学会
(社)日本肝臓学会
(社)日本感染症学会
(財)日本消化器病学会
(社)日本小児科学会
(中)日本神経学会
(社)日本外科学会
(社)日本整形外科学会
(社)日本消化器内視鏡学会
(社)日本産婦人科学会
(社)日本麻酔科学会

患者様へのお知らせ

佐賀社会保険病院から佐賀中部病院へ

平成26年はいよいよ病院組織の変革の年、新機構がスタートいたしました。社会保険病 院、厚生年金病院、船員保険病院の3つの団体が1つになり、4月より独立行政法人地域医 療機能推進機構(JCHO、ジェイコー)に生まれ変わり、我々の佐賀社会保険病院も名称 変更して佐賀中部病院となります。新機構ではこれまで以上に公的な性格を持ち、全国組 織のブランドになります。佐賀中部病院という名前の由来ですが、佐賀の中部医療圏の公 的機関の一つとして重要な役割を担うべくつけさせていただきました。独立行政法人とし て、取り組むべき共通の内容としては厚生労働大臣から業務運営に関する目標が定められ ます。これが中期目標ですが、さらに年度計画として細かな計画が定められます。これ らは毎年度、独立行政法人評価委員会の評価を受けることになります。新機構の目的で すが、5事業(救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療、小児医療)、リハビリテ ーションその他地域において必要とされる医療及び介護を提供する機能の確保を図り、も って公衆衛生の向上及び増進並びに住民の福祉の増進に寄与することです。具体的には、 5事業のうちいずれか一つ以上の事業を提供すること、さらに急性期・回復期あるいは維 持期のリハビリテーションに関わること、その他の共通の使命として①地域包括ケア、 ②総合診療部門に関わることなどが要求されています。この他に地域医療支援に係る全病 院共通の機能として、①紹介率・逆紹介率、②救急医療、③施設協同利用、④研修事業な ども満たすべき項目としてあげられています。我々の病院は199床以下ですから本来の地 域医療支援病院とは成り得ませんが、上記の新機構の使命としてこれに準じて目標をクリ アしていく所存です。
これまでも病院の附属施設として介護老人保健施設のサンビュー佐賀がありましたが、 これも4月からは健康管理センター同様、病院組織に一体化されます。サンビュー佐賀と いう名称も消滅し、地域医療機能推進機構佐賀中部病院介護老人保健施設という大変長い 名前になります。恐らく略称はJCHO佐賀老健ということになるかと存じます。    当病院を受診いただく患者様におかれましてはこれまで以上に病々連携、病診連携に御 協力いただきたいと思います。近隣の開業医の先生をかかりつけ医としてつくっていただ き、開業医の先生のところでの治療が困難な場合やさらに高度の治療を必要とする場合な どに当院を御紹介いただき、当院での治療が終わりましたら再度開業の先生にお返しして そこで継続治療・日々の経過観察をしていただくのが理想であり、今後当病院に求められ る姿であります。どうかご理解のほどを宜しくお願い申し上げます。

病院長 浅見昭彦


病院の理念

1.基本理念
患者さん中心の医療を行い、質の高い安全な医療を提供します。
皆様が安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指します。
2.基本方針
①患者さんを中心としたチーム医療を行います。
②地域へ良質な保健(健診センター)・医療・福祉(老健施設、在宅ケア)の提供を行います。
③地域医療機関と密接に連携した医療を行います。

患者さんの権利

1.良質の医療を受ける権利
2.選択の自由の権利
3.自己決定の権利
4.情報を得る権利
5.機密保持される権利
6.健康教育を受ける権利
7.尊厳を得る権利

病院からのお願い

私達は、患者さんの権利を十分に尊重した医療に取り組みます。
患者の皆さんにも次のような責務があります。
1.情報提供の責務
患者さんは、良質な医療を実現するため、医療従事者に自分の健康に関する情報を
提供する責務があります。
2.医療に関する質問の責務
患者さんは、納得した医療を受けるために十分理解するまで質問する責務があります。
3.配慮に関する責務
患者さんは、他の患者さんの医療等に支障を与えないようにする責務があります。

職業倫理

1.患者さんの利益を第一に考え、自分がかかりたい医療を行います。
2.職務上の守秘義務を遵守します。
3.質の高い最新の医療を提供します。
4.私達は職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるよう努力します。
5.院内外で良好な連携を図り、地域の人々の健康増進に取り組みます。

臨床倫理

医学的事項(病気や治療に関する内容)、QOL(生きることの質)、意思、周囲の状況など臨床の現場における以下に関する問題点の解決に常に配慮しています。
1.個人の尊重
①治療の選択や拒否について、患者さんの意思を尊重します。
②患者さんの意思決定が出来ない場合は、ご家族との緊密な話合いに基づき方針を決定します。
2.情報
①コミュニケーションを図り信頼関係を築く努力をします。
②インフォームド・コンセント(病気や治療に関する説明と同意)を遵守します。
3.守秘義務
①個人情報を保護します。
②ターミナルケアー(生命の尊厳に関する問題など)
③患者さんの信条と医療行為の妥当性に関する問題など。

施設基準

(基本診療料)一般入院基本料10:1(H26.4.1)

救急医療管理加算(H22.5.1)

診療録管理体制加算1(H26.5.1)

医師事務作業補助加算1(H26.4.1)75対1

急性期看護補助体制加算(H26.7.1)50対1

療養環境加算(H8.4.1)

重傷者等療養環境特別加算(H8.5.1)

医療安全対策加算1(H22.9.1)

感染防止対策加算1(H25.10.1)

退院調整加算(H24.4.1)

データ提出加算(H24.4.1)

 

(特掲診療料)

がん性疼痛緩和指導管理料(H23.12.1)

がん患者指導管理料1(H26.8.1)

がん患者指導管理料2(H26.8.1)

夜間休日救急搬送医学管理料(H24.4.1)

外来リハビリテーション診療料(H24.4.1)

ニコチン依存症管理料(H18.7.1)

地域連携診療計画管理料(H24.6.1)

肝炎インターフェロン治療計画料(H22.9.1)

薬剤管理指導料(H8.8.1)

医療機器安全管理料1(H21.1.1)

HPV核酸検出(H26.4.1)

 
検体検査管理加算Ⅰ(H20.4.1)検体検査管理加算Ⅱ(H25.8.1)

植込型心電図検査(H25.3.1)

時間内歩行試験(H24.4.1)

ヘッドアップチルト試験(H24.4.1)

神経学的検査(H20.4.1)

センチネルリンパ節生検単独(H24.4.1)

画像診断管理加算1(H23.4.1)

画像診断管理加算2(H23.7.1)

CT撮影及びMRI撮影(H24.4.1)

大腸CT撮影加算(H24.4.1)

外来化学療法加算1(H20.4.1)

無菌製剤処理料(H20.4.1)

脳血管リハビリテーション料Ⅰ(H18.4.1)

運動器リハビリテーション料Ⅰ(H22.4.1)

呼吸器リハビリテーション料Ⅰ(H18.4.1)

がん患者リハビリテーション料(H26.4.1)

乳がんセンチネルリンパ節加算2(H24.7.1)

ペースメーカー移植術(H10.4.1)

通手(H25.4.1)

輸血管理料Ⅱ(H25.3.1)

人工肛門造設術前措置加算(H24.3.1)

麻酔管理料Ⅰ(H15.8.1)
 

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