整形外科

 佐賀県および近隣の基幹病院として、また地域の第一線病院として整形外科疾患全てを対象として診療しています。特に手の外科・外傷、関節外科(膝、足、肩、肘)、スポーツ整形外科に力を入れており、県内外の病院からたくさんのご紹介をいただいております。

 

 

対象疾患

頭部以外の骨/関節/筋腱/靭帯/末梢神経など/主に運動器の疾患とスポーツによる障害

 

対象症状

四肢の変形、骨折・捻挫による疼痛・腫脹、四肢の機能障害、手足のしびれ、麻痺、手指・四肢切断、しこり(腫瘍)、歩行障害、肩こり、股関節痛、膝痛など

 

◆足の外科外来のご案内

 

 

外来担当医案内

受付時間

午 前: 8時30分~11時30分

※H29.4月より股関節外来・午後の診察はなくなりました。 

※急な学会出張等で休診の場合がありますので、事前にお電話でご確認ください。

 

浅見 昭彦(あさみ あきひこ)

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日本整形外科学会専門医
日本手外科学会専門医・代議員
日本リハビリテーション学会臨床認定医
日本体育協会認定スポーツドクター
日本肘関節学会評議員
<専門分野>
手の外科・外傷、マイクロサージャリー、末梢神経疾患、
骨・軟部腫瘍、再建外科 日本整形外科学会・日本手外科学会などの委員、評議員として学会活動を行う一方、日常診療では疼痛・機能障害・感覚障害などに対して薬物療法・装具療法・リハビリテーションなどの保存的治療と、骨折に対する骨接合術、手・肘関節疾患に対する機能再建術、手根管症候群や肘部管症候群などの末梢神経障害に対する鏡視下手術、手指・四肢切断に対する再接着術、神経麻痺に対する機能再建術、腫瘍切除後の再建術などを中心に手術を行っています。

石井 英樹(いしい ひでき)

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日本整形外科学会専門医
所属学会:日本整形外科学会、日本手の外科学会、
日本肘関節学会、日本骨折治療学会、日本リウマチ学会、
九州手の外科学会、西日本整形・災害外科学会
<専門分野>
手の外科・外傷、マイクロサージャリー、末梢神経疾患 日本整形外科学会・日本手外科学会・国際手の外科学会(IFSSH)国際整形外科学会(SICOT)、ヨーロッパ手の外科学会(EH)を中心に学会活動を行う一方、日常診療では疼痛・機能障害・感覚障害などに対して積極的な手術療法を取り入れ、術後の早期運動療法にも力を入れています。手術は骨折、靭帯断裂などの外傷、手・肘関節の慢性疾患や炎症疾患(母指CM関節症や難治性テニス肘など)、手根管症候群をはじめとした末梢神経障害に対する鏡視下手術、手指・四肢切断に対する再接着術、神経麻痺に対する機能再建術などを中心に手術を行っています。

田島 智徳(たじま とものり)

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日本整形外科学会専門医

所属学会:日本整形外科学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、日本人工関節学会、

日本骨折治療学会、西日本整形・災害外科学会

<専門分野>

膝関節、下肢外傷

変形性膝関節症に対する骨切り術や人工膝関節置換術、半月板損傷や十字靭帯損傷に対する鏡視下手術を行っています。

 

坂井 達弥(さかい たつや)

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日本整形外科学会専門医

所属学会:日本整形外科学会、日本足の外科学会、西日本整形・災害外科学会、日本リウマチ学会、日本創外固定学会

<専門分野>

足部・足関節、膝関節、外傷

足部・足関節、膝関節を中心に整形外科全般の診療を行っています。患者様おひとりおひとりに最も適した治療を提供できるよう心がけて参ります。節々の痛みやしびれ、怪我等でお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

杉野 晴章(すぎの はるあき)

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<専門分野>

一般整形外科

まだまだ経験は浅いですが、佐賀の医療に貢献できるよう精一杯がんばります。

 

 

田中 博史(たなか ひろふみ)

tanaka hirofumi
日本整形外科学会専門医、日本足の外科学会評議員、
日本体育協会認定スポーツドクター、
Jリーグサガン鳥栖チームドクター、佐賀県サッカー協会医事委員所属学会:日本整形外科学会、日本足の外科学会、
日本臨床スポーツ医学会、西日本整形・災害外科学会、
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本骨折治療学会
日本最小侵襲整形外科学会
<専門分野>
足の外科、スポーツ整形外科、膝関節、下肢外傷 足の外科とスポーツ整形外科・下肢外傷・障害を中心に診療しています。手術は下肢外傷・関節鏡手術(足関節・膝関節)・人工関節・外反母趾などを行っています。

角田 憲治(つのだ けんじ)

tunoda kenji
日本整形外科学会専門医
日本手外科学会専門医
所属学会: 日本整形外科学会、日本手の外科学会、日本肘関節学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本骨折治療学会
<専門分野>
手の外科、上肢スポーツ障害、上肢外傷主に手の外科領域の疾患、上肢の外傷やスポーツ傷害に対する治療を担当しています。
野球をやっていた経験から、野球肘(リトルリーグエルボー、離断性骨軟骨炎や内側骨軟骨障害など)、野球肩(リトルリーグショルダー、腱板断裂、関節唇損傷、インピンジメント)の診療に力を入れており、楽しい野球をいつまでも続けて欲しいと願っています。投球障害があり、ボールを思うように投げることができず困っている選手は気軽に受診してください。肘の痛みがない選手も定期的に野球肘検診を受けることをおすすめしています。

 

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